アプリ作成の注意点 アンドロイドアプリの審査落ちの原因

長谷川です。

 

本日はアプリ作成についての注意事項を書いてみたいと思います。

短時間で作れると言って Googleプレイを荒らす行為は避けて下さい。

 

アプリ作成の注意点について

 

短時間で作れますが適当なアプリを登録するのは避けましょう。

また、YouTube系のものは、承認されているものもありますが
YouTube系のまとめのリンクを貼っているもので一部
動画内容によりますが停止対象になるケースがあります。

 

 

広告を貼りやすいのでRSSとワードプレスを活用して
アプリ作成の手順を公開していますが、企画の段階で、
手抜きで数さえ増やせば良いんだというような
浅はかな量産は避けて下さい。

 

 

またジャンルも要注意で、年齢制限ですが
アダルト以外にもギャンブル系などは、年齢制限に沿うようにして下さい。

 

 

自分が作るアプリのジャンルは何歳からかなど考えて下さい。

 

その他気を付ける事は、
nendやアイモバイルなどの広告ですがアダルト関係のフィルタは
確実にかける方が良いです。年齢制限が小さいのにアプリの中で
アダルト関係が表示されれば問題です。

 

リンク先の広告でもアダルト系などの広告があれば当然のように
その部分も見られる可能性もあります。

 

幾ら簡単に作れると言っても、「なんでもかんでも」といった感じで
行う事は、お薦めしません。

 

また、本ツールには、クイズアプリなどを作れる機能も実装しております。

毎回アンテナばかりでなく、こちらの機能も少し触ってみると良いです。

 

アプリの種類について

image34

 

フロチャートコンテンツや、チェックコンテンツはクイズぽくする事が可能です。
そして掲示板、クロスワード、まとめブログコンテンツもあります。

 

 

その中のまとめブログコンテンツを解説します。

 

 

使い方は、

1.既存のブログの部分は何も選択しない
2.最初に独自のRSSの名前
3.RSSのURL

ここで3番のRSSのURLですが rdf の形式で入れて下さい。

 

多くのサイトでもワードプレスを利用していれば、
私のサイトで事例を出すと、

http://appz.black/?feed=rss2

ドメイン名/?feed=rss2 となります。

ですが、このrss2の部分を rdfに置き換えます。

http://appz.black/?feed=rdf

以下の赤い枠の独自のRSSURLには、このURLを挿入して下さい。

また、?feed  のみのものも表示されます。

image35

 

大半のワードプレスサイトは、これでRSSが表示されます。

簡単に言いますと、RSSのURL形式で読み取れないので、
URLをrdf形式に置き換えるという事になります。

 

rdfに置き換えて、このように表示されれば問題ありません。

image36

 

あとは、RSSURLを同じように追加していけば問題ありません。

 

この機能を使う場合は、画像なども差し込めてアプリらしくなりますが
トップページから1クリックして、各リンクが表示されます。

簡単に言うと取得したコンテンツが並んでいる状態ですが、
これはアプリ内で生成されているので、この中の広告は、
当ツール内で設定しなければいけません。

基本アドセンスは使えませんので、その他の広告を使いましょう。

 

それでは、長谷川でした。

コメントを残す

このページの先頭へ